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バドミントンの重要なポイント!手首の使い方についてご紹介

      2017/01/13

バドミントンの重要なポイント!手首の使い方についてご紹介

バドミントンは手首の使い方が大事!?

間違った手首の使い方をすると、手首を痛める確率がUPしてしまう事も・・・

バトミントンでの手首の使い方や、手首を使ってシャトルを遠くに飛ばすコツ、手首以外の重要なポイントをまとめました。

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バドミントンで手首でスナップを!間違った使い方

間違った手首の使い方とは

手首の使い方は初心者が陥る罠の一つです。しかもこの罠にひっかかると今後の上達に大きな影響を与えます。はやく気づいて直さないと悪いクセを修正するのが大変です。

「招き猫って知っていますか?」

今はあまり見かけません。昔は飲食店なのでよく見かけたのですが・・・ 招き猫の手って手を前に倒しています。

これを「掌屈(しょうくつ)」といいます。初心者は間違ってよくやってしまいます。

「掌屈(しょうくつ)」を使うと強い球や遠くに飛ばす球を打てません。シャトルが飛ばすにはスイングスピードが速いほうがいいのですが「掌屈(しょうくつ)」を使うとスイングスピードが遅くなるのです。

しかも手首を痛める確率が上がりますので、良いことは何もありません。

本人は手首に力を入れているので、なんとなく飛ぶような気がするのですが、「飛ぶような気」がするだけで大きなロスをしてしまっているのです。

引用元-手首を使ってスナップを効かせるとシャトルは飛ぶ!? | 初心者の為のバドミントン上達法

バドミントンは手首が重要?正しい手首の使い方

脱初心者!正しいラケットワークを身につけよう!

バドミントンに欠かせない要素の一つにラケットワークがあります。このラケットワークで初心者と経験者の一番の違いは手首とひじの使い方です。全てのショットの基本となりますのでぜひ正しい動きを覚えてください。

ポイント1『リストスタンド』

ショットやレシーブをスムーズに行うには、構えているときに腕とラケットを一直線にせず、手首を親指側に少し立てた状態にすることが重要です。この手首を少し立てた状態を「リストスタンド」と言います。この際、手首とラケットとの角度が120度ぐらいになるようにします。
練習中に指導者の方からよく「ラケットが下がっている」と言われる方はこのリストスタンドができていないということです。

ポイント2『手首の回転』

バドミントンではショットを打つ際の動きに手首を回転させる動きがあります。この手首の動きを「回内・回外運動(カイナイ・カイガイ)」と言います。
回内運動
手の甲を内側に回す(手の甲が上にくる)動きのことです。
回外運動
手の甲を外側に回す(手のひらが上にくる)動きのことです。

この手首を内・外側に回す動きによって威力のあるショットが打てるようになります。
引用元-バドミントン 手首とひじの使い方 | バドミントン統合情報サイト-バドライフ-

バドミントンの手首の使い方のポイントとは

◆ 手首のスナップの使い方とは

「強く打ったつもりでも、シャトルが遠くに飛ばないい」と悩んでいる人がたくさんおりますが、あなたもそうですか?

この悩みは、手首のスナップを使わず、力だけで、シャトルを飛ばそうとしているのが、ほとんどの人なのです。

バトミントンのシャトルは、コルク製の台に、水鳥の羽を取り付けたもので、重さは、4~5gと非常に軽いものです。

この軽いシャトルを、遠くに飛ばすには、やはりコツがあります、ただもの、チカラ任せにラケット振っても、思ったほど飛ぶものではありません。

◆ シャトルを遠くに飛ばすコツ

シャトルを遠くに飛ばすには、次の3点が伴っていないと、思うようにはいきません。
①フォーム(体勢)を整えること、
②タイミングよく打つこと、
③手首のスナップ)を効かせること

そして、手首のスナップを最大限に生かすには、シャトルを打ったインパクト後の、ラケットの振り抜き方(フォロースルー)が大切なのです。

引用元-手首を効かして、バトミントンを上手くなろう

バドミントンは手首だけではなく肘の使い方も大切

バックで打つ時は手首は回外でフォアの時は回内です。手首の上下運動(屈曲・伸展)ではありません。

回外=手首を身体に対して外側に回す動作。もちろん肘から先を動かす。

回内=肘から先を身体の内側に回す動作。

日常生活ではドアノブを回すときに回外・回内運動をしています。

この回内・回外をしないとスナップの効いていない手打ちになります。

腕の力だけでラケットを振ることになるのでシャトルは飛ばないわ腕は疲れるわで、さんざんなことに・・・。

逆に、これがしっかりできていると床ギリギリのポイントで手を伸ばしきった体勢であっても打ち返すことが可能となります。

上空のシャトルを打ち返す時は、回内です。

小指が正面を向いた状態(手のひらが身体の方向)で上腕を後方に引き親指を内側に捻じり込むように打ちおろす。フォロースルーとして最終的に小指は天井の方向を向く。

ポイントは関節可動域をなるべく多く使うことです(これをフル・レンジ・ムーブメントという)。

ちなみに上腕を後方に引く時の角度は100度~110度が理想です(←脇の角度のことで腕を自然に垂らしている時は0度。肩の高さに腕を挙げた時が90度)。

上腕が100~110度の角度の時が一番腕を後方に引きやすいからです。

この角度は、野球・バレーボール・テニスなど全ての競技に共通して言えることなので知っておくと有利ですよ
引用元-手首の使い方~バドミントン編 | 森岡の三位一体ブログ

バドミントンの手首のポイントは、90度に曲げること!?

バドミントンのラケットを振る運動というのは、肩、肘、手首の間接の動きによる。手首、肘、腕の順に連動させて使うと、無理なくラケットにパワーが伝わる。

ここで、先に述べた手首を90度に曲げることの重要性を述べる。

①肩を動かしてラケットを振る場合

②肘を動かしてラケットを振る場合(内旋外旋)

③手首を動かしてラケットを振る場合(回内回外)

同じパワーで振るならば小さな円の運動つまり

③の手首を動かしてラケットを振る場合が一番速く振れる。

また、バドミントンの場合、シャトルのスピードはラケットが当たった瞬間のスピードに比例する。

同じ力であれば小さな円運動すなわち③が素早く振れる。

このことを考え合わせると、最も小さい円運動つまり手首の回転③がかぎを握るということだ。

手首は前後に動かすのではなく左右にひねるように動かす。ドアノブを回すような感じ(手首90度に曲げると強い遠心力が生まれる!)。

グリップを中心とした遠心力が生まれ、コンパクトに強い返球ができること間違いなし!!
引用元-バドミントンの手首の使い方実践法: 初心者のバドミントン

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