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関節が柔らかいと病気?手首・指の関節が柔らかいウルリッヒ病。

      2017/01/11

関節が柔らかいと病気?手首・指の関節が柔らかいウルリッヒ病。

関節が柔らかいと・・・病気なの?と悩んでいる人はいませんか?

手首や手指の関節が異常に柔らかいなら…「ウルリッヒ病」かもしれません。

関節が柔らかいことで慢性疲労症候群の原因の1つになること、運動音痴だと思ったら筋肉の病気が隠れていることなどまとめてみました。

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手首や手指の関節が異常に柔らかい病気…「ウルリッヒ病」について

1.「ウルリッヒ病」とはどのような病気ですか

ウルリッヒ病は、生まれた時から力が弱い、肘や膝の関節が固くなって十分に動かせない(関節拘縮)、手首や手指の関節が異常に柔らかいなどの特徴をもつ病気です。Ⅵ型コラーゲン遺伝子の異常によって起こり、先天性筋ジストロフィーの一つに分類されています。

2.この病気の患者さんはどのくらいいるのですか

日本では、福山型先天性筋ジストロフィーについで2番目に多い先天性筋ジストロフィーです。報告されている患者さんの数は約300人ですが、実際はもっと多い可能性があります。

3.この病気はどのような人に多いのですか

多くの患者さんでは、生まれた時から泣き声が弱い、呼吸がうまくできないなどの症状があります。生まれる前から胎動が少ないなどで気付かれることもあります。

4.この病気の原因はわかっているのですか

Ⅵ型コラーゲン遺伝子の異常によって起こります。ただ、何故、Ⅵ型コラーゲンが異常になると力が弱くなったり、関節に異常が出たりするのか、詳しいことはよくわかっていません。
引用元-難病情報センター | ウルリッヒ病

関節が柔らかいのは病気なの?慢性疲労症候群かも?!

この慢性疲労症候群の人は関節が柔らかいことが共通しており、ひょっとすると、関節が柔らかすぎることが慢性疲労症候群の原因の一つかもしれないという事です。

これは、ジョンズホプキンス大学子供センターのPeter Rowe博士らが、小児科学会誌Journal of Pediatrics(September 2006)に報告したもので、慢性疲労症候群の新たな診断基準になるのではないかと期待されています。

腰を曲げた時に簡単に両手が地面につくような人は時々いますが、それでも小指が反対側に90度以上曲がったり、親指が腕につく程曲がったりする柔らかい関節の人は、20%程度しかいないそうです。

ところが、慢性疲労症候群の子供の中には、そのような関節が非常に柔らかく、例えば座ったままの位置で、脚を後ろに曲げると頭につく様な子供が多い事が分かりました。

実際、慢性疲労症候群と診断された60名の青少年について調べたところ、そのうち60%の人が、このような少なくとも4個の関節が柔らかすぎる事が明らかになったそうです。

この研究者等は、関節が柔らかいために、ちょっとした運動が手足の末梢神経を圧迫し、そのため身体全身の神経システムに影響を与えて疲労感をもたらす可能性を指摘しています。
引用元-関節が柔らかすぎる人は、慢性疲労症候群に注意。 – Dr.ハセの健康情報

筋肉が弱い・関節が柔らかいから運動音痴?筋肉の病気が隠れてる?!

筋肉の力が弱いか、関節が柔らかすぎるか、あるいは運動機能の点で問題があると考えられます。筋肉の力が弱いというのは、単純に筋肉を鍛えれば強くなるというものではなく、筋肉の病気であるという意味です。

関節の柔らかさは、床に座って足を投げ出し、膝の裏を床につけた時、足首は90度、指の先が天を指すくらいが一般的です。
ところが柔らかい場合、他の人が足の裏に手を当てて押すと、指先がすねにくっついてしまうほど、足首が曲がります。

この状態では走るときに関節が足首を支えきれず、走るのが遅いどころか、走るづらくて仕方がありません。
関節は大人になるに従って固くなっていきますが、中には一生、体質として付き合っていかなければならない人もいます。
自然経過に任せるしかありませんが、ブーツや足首を支えるような形の靴を履くなど、日常生活の工夫が必要です。

また、動きが遅いという点で、「小さい時からなんとなく動きが遅い」という場合と、「去年まではそんなこと全く無かったのに、今年から遅くなった】という場合では意味が違ってきます。
今年から遅くなったという場合には、なにか病気が起こり始めたということが考えられます。
考えられる病気としては非常にまれですが「多発性筋炎たはつせいきんえん」や「筋ジストロフィー」、「重症筋無力症じゅうしょうきんむりょくしょう」などがあります。
引用元-運動神経が鈍い子供大丈夫!?それは運動拙劣児の可能性があります!

身体が柔らかいと関節がゆるい…の違い。

一般に、「カラダが硬い人」と「カラダが柔らかい人」とでは硬い人の方が怪我をしやすく、スポーツは勿論、日常生活の様々な場面で筋肉や関節などに障害を起こしやすくなります。
しかし、「柔らかければ柔らかいほど良い」というわけではなく、過度に柔らかすぎるとかえって筋肉や関節への負担が増し、捻挫や脱臼などの障害が発生しやすくなってしまうということもあり得ます。

特に普段、筋力トレーニングを全く行ってない人(以下、関節がゆるい人)ではその発症率は高く、また、そのダメージは計り知れないものがあります。
「身体が柔らかい」と「関節がゆるい」とではその意味は全く異なりますが、同じ意味でとらえてしまっている方が多いようですので、今回は両者の違いについて見比べてみましょう。

「身体が柔らかい」とは?
「身体が柔らかい」とは、筋肉の柔軟性や関節の可動域が適度であり、また、可動域の制限を越えるような場面に遭遇しても直ちにそれを制御するだけの筋力がある状態のことを言います。

「関節がゆるい」とは?
一方、「関節がゆるい」とは筋肉の柔軟性や関節の可動域が過度であり、また可動域の制限を越えるような場面に遭遇しても直ちにそれを制御するだけの十分な筋力がない状態を言います。
このような状態に陥ってる人は特に子供や若い女性に多く見受けられます。運動を指導する立場にある方は指導する前に十分にチェックを行い、それに基づいたトレーニングを実施させる必要があります。
引用元-これができたら要注意!『関節のゆるみ』チェック | 健康コラム | 杉並区西荻窪北口接骨院では首・肩・腰の痛み、むちうち・寝違え・ぎっくり腰・捻挫・挫傷、交通事故後の症状ケア全般を行っています。

足首の関節が柔らかいとこんな効果がありますよ!

足首は体全体の負荷を受け止めていますが、柔らかく保たれている場合にはクッション性も高いので体にかかる負荷を軽減してくれる働きが高いです。

しかし、足首が固まってしまうと柔軟性が失われクッション性が低下し体重による負荷による影響を大きく受けてしまいます。

その結果、体は増えた荷重を別の関節に逃がそうとします。

これを「代償動作(だいしょうどうさ)」といいますが、たとえば膝が曲がりにくくなったり、股関節が動きづらくなったりということがあります。

このように、関節が1箇所でも固くなってしまうと他の関節にも影響が及んで固くなってしまうので関節の柔軟性を保つためのストレッチが大切なのです。

足首を柔軟にするストレッチ

それでは、体の体重を受け止めている足首の関節の柔軟性を高めるストレッチ方法についてご紹介していきます。

次にご紹介するストレッチを1日最低1セット、もしくはそれ以上行うようにすると効果的です。

1,つま先上げ

つま先を上に上げてかかとを地面につけ、体重をかかと側にグーッとかけます。

壁や柱などがある場合はそこにつま先をつけて行うとやりやすいです。

2,足首回し

椅子か地面に座った状態で足首を持ち右回り、左回りというふうにグルグル回します。

できるだけ大きくゆっくり回すようにしましょう。
引用元-足首を柔軟にするストレッチ!関節が柔らかいとこんな効果が! – ナチュラルくん

 - 病気・薬

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