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赤ちゃんと母親の信頼関係が築かれる過程をご紹介!

      2017/01/12

赤ちゃんと母親の信頼関係が築かれる過程をご紹介!

赤ちゃんにとって母親とはかけがえのない存在ですよね!そして母親からしても自分の子供はかけがえのない存在です。

その信頼関係はどのように築き上げていくものなのでしょうか?

そこで今回は赤ちゃんと母親の信頼関係ができていく過程をご紹介していきます!

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赤ちゃんと母親の信頼関係はどう築き上げていく?

泣いたら世話、の繰り返しが最初の絆をつくります

生まれたばかりの赤ちゃんは自分ではほとんど何もできません。できるのはおなかが空いた時とか、おむつが濡れた時に泣くだけ。嫌なこと、不都合があると泣いて「どうにかしてちょうだい」と訴えるわけです。
信頼関係の最初のステップは、この赤ちゃんの訴えにママがいつも答えてくれることから始まります。泣けば必ず解決してくれるママの存在は、赤ちゃんの安心感、満足感の第一段階。繰り返しているうちに解決してくれる人としてのママに対する信頼は深まります。
とりわけ大事なのは、抱っこというスキンシップです。
抱かれるのはとても気持ちいいことですし、赤ちゃんは安心。抱かれながらする授乳も、空腹を満たすという意味だけにとどまらず、赤ちゃんには愛情と信頼の証になっていきます。
また、泣いていたら抱っこ、を繰り返しているうちに、赤ちゃんは「ママを動かせる自信」といった感情も身についていきます。
抱っこを要求してぐずるというのも、そうした感情が芽生えた証拠。「抱き癖がついて困る」というママもいますが、ママと一緒にいたい、抱かれて安心したいという気持ちのあらわれですし、それだけ絆が強くなったと言うことです。
引用元-BABYPARA|妊娠・出産・育児を応援する参加型サイト

赤ちゃんが母親を後追いするのは信頼関係ができている証拠。

一般的に生後9か月ごろから「後追い」って始まりますよね。
息子もだいたいそのくらいから、私の後をついてくるようになりました。

最初はかわいい!って思って喜んでいたのですが、家の中、どこにいてもついてきたので、イライラしてしまうこともあったのが正直なところです。

ですが、赤ちゃんが後追いをしてくれることは実はとっても重要な意味を持っていたのです。

母親と母親以外の人を認識できるようになったため

赤ちゃんが後追いをするということは、母親と他人とを認識できるようになった証拠でもあります。

そばにいてくれる存在を認識できるようになったため、そばにいくれた存在が自分から離れてしまうと不安になり後をついていこうとしてしまうのですね。

中には、後追いをしない子もいるそうですが、しない子は、「物」に執着するタイプが多いとか。
赤ちゃんが興味を持つようなものを全部視界から消して、母親だけに関心を向けさせると後追いするようになるかもしれません。
引用元-赤ちゃんの後追いは母親との信頼関係が築かれている証拠

赤ちゃんが愛着が形成されることと母親との関係は?

 0才の時期に発達しなければならない課題として「愛着が形成されること」があります。
赤ちゃんの心は未熟なままで生まれてきますが、大人とのかかわりを通して徐々に心が発達し、生後6~8ヵ月頃に赤ちゃんの心に愛着が形成されます。愛着が形成されるまでに5~6ヵ月の期間が必要です。
愛着とは、赤ちゃんが特定の人に対して「この人は自分の欲求や感情や意思を理解してくれる、この人といれば安心だ」という認識をもち、その人が大好きになることで、特定の人に対する特別な情愛です。
引用元-子育てのポイント 3-1 

赤ちゃんは自分が泣いたり、笑ったり、アイコンタクトをして接近・接触を求めたとき、それにこたえて最も密に相互作用をしてくれた人を特定の人として選びます。
ほとんどの赤ちゃんは、主な養育者である母親を愛着の対象者とします。
以下、愛着の対象者を「母親」と書きます。
引用元-子育てのポイント 3-1 

愛着を形成し、人見知りが出た赤ちゃんは、母親を「安心感のよりどころ」として行動範囲を広げていきます
すなわち、「ハイハイ」などの身体的な発達に合わせて探索行動が始まります。
また、赤ちゃんは特定の人(主に母親)との信頼関係ができると、だんだんと他の人をも不安なく受け入れることができるようになり、いろいろな人との接近・接触を求め始めます。赤ちゃんが選んだ特定の人(主に母親)との「愛着」は、その後も日々強くなり、永続的なものとなります。
愛着が形成されることは、赤ちゃんの心の発達が順調であることの証しです。
引用元-子育てのポイント 3-1 

話しかけてあげる事が赤ちゃんの成長に繋がる!

0~1歳の子どもは言葉を話せませんが、大人の言うことはきちんと理解しています。
もちろん生まれて数ヶ月の子どもはまだ大人の言葉を理解することはできませんが、毎日大人から話しかけられることによって大人の話すことを理解することができるようになります。
特に母親の声を聞き分ける能力に優れていますから、母親が何を話しているのか理解する力は長けています。表情などからも、喜んでいる、禁止している、怒っているなど敏感に察しています。

実は子どもの言葉の力は2歳半までに400語、3歳まで800語を理解しているといわれています。
つまり生まれたときから話しかけによってはぐくまれてきた言葉の能力がどんどん蓄積され、やがて1歳頃から単語として表れる要になるのです。
赤ちゃんがまだ言葉にならない喃語(なんご)を話すようになるのも、ママやパパとおしゃべりをしたいからと言われています。
赤ちゃんに話しかけられると親は反射的に駆け寄り対応しようとしますが、これも赤ちゃんとのコミュニケーションであり、言葉を育てていくことにつながるのです。

赤ちゃんと散歩をしながら今日はいい天気だね、わんわんだね、にゃんにゃんだね、など話しかけていくうちに赤ちゃんは言葉を蓄積していきます。
言葉を蓄積していくうちにその言葉が何を指し示すのか頭の中でつながるようになり、やがて自分の言葉として現れます。
引用元-【かなりわかってますよ】赤ちゃんの理解力 – まんまみーあ

赤ちゃんの愛着が人間関係を作り上げていく。

乳幼児期~児童期の母子関係の発達過程では、不安感や孤独感を和らげるための『愛着行動(安心・依存)』と新奇な人間関係や社会状況に積極的にチャレンジして学習経験を積み重ねていく『探索行動(自律・学習)』とのバランスを取ることが大きな課題になります。愛着の形成プロセスは『母子間の二者関係』から始まることが多いのですが、その後、子どもの人間関係や行動範囲が広がってくるにつれて『父親・祖父母・兄弟姉妹』へと愛着の対象は自然に増大していき、更には『友達・仲間・異性・社会集団』などへと適応的な愛着(社会的関係性)が拡大していくことになるのです。
安定した安心できる愛着を形成する意義は、発達早期の重要な心理的課題である『基本的信頼感の獲得』にありますが、積極的な探索行動ができる性格基盤(生活基盤)が培われることで、子どもの人間関係が広がって現実社会に対する前向きな認知を持ちやすくなります。
母親との間に愛着が形成されない『母性剥奪(マザー・ディプリベンション)』やルネ・スピッツが指摘した児童養護施設(乳児院)で発生しやすい『施設症候群(ホスピタリズム)』の問題もありますが、こういった愛着形成障害が起こると、心身の発達・成長が阻害されたり、情緒不安定で生活環境への適応性が低下したりする事もあります。
引用元-母子間の愛着形成と赤ちゃんの情動表出・情動理解

 - 出産・育児・子育て

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