疑問やわからないことはすぐにググれ!

ぐぐりますた

口唇ヘルペスの治療薬リンデロンの効果と副作用について

      2017/01/12

口唇ヘルペスの治療薬リンデロンの効果と副作用について

唇に水ぶくれのようなものができる口唇ヘルペス。その際にリンデロンとよばれる軟膏を処方される場合があります。

口唇ヘルペスに処方される薬、リンデロンの働きとは?ヘルペスの治療薬リンデロンには副作用があるの?

口唇ヘルペスが治るまでの期間なども合わせてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

これは病気?目の粘膜にできる白いできものの正体!

気付けば目の粘膜に白いできものがある…。そんな経験はありませ...

太ももの内側に発疹ができる原因と対処法をご紹介します。

発疹が出る場所の特徴として皮膚の柔らかい場所の太ももの内側に...

同性の友達がいない・・・そんな人の特徴について調べてみました

なぜ自分には同性の友達がいないのかと悩んでいませんか? ...

食後にくる腹痛や寒気の原因とは?こんな病気の症状かも?

食後の腹痛や寒気はもしかしたら病気が原因かもしれません!? ...

うさぎにトイレをしつける方法をご紹介!

うさぎにトイレってしつけできるの?って思ったことはありません...

旦那が帰宅後ゲームしながらくつろいで家事をしない…ウチ共働きデス

旦那は帰宅後ソファーでくつろぎながらゲームをしています。 ...

双子の流産の処置はこのようにするのが一般的

病院に行って検査したら双子を妊娠していたなんて経験はありませ...

出産時に入院する時には赤ちゃんのオムツは必要?選び方のポイント

出産する時に入院する時の必要なものとして赤ちゃんのオムツは必...

どれくらい飲ませればいいの!?赤ちゃんのミルクの足し方とは

初めての子育ては、何かと心配になってしまうものですよね。 ...

no image
彼氏の電話の断り方とは?上手に断れば彼氏もなっとく!?

彼氏からの電話・・・疲れているときは正直お断りしたい。 ...

小学校の運動会のかけっこは練習で早くなれる!?走り方について

小学校の運動会のかけっこ・・・足が遅いから苦手という子供も練...

さりげな~く、新しい友達を作るコツ【高校編】

高校に入学して、新しい友達を作ることに、不安を感じる方は多い...

貧血?と感じたら目のまぶたが白いかチェックしてみよう!

めまいやなんだか疲れやすく顔色も悪い、もしかしたら貧血かも・...

ピルを処方してもらう時の方法とピルの効果についてご紹介!

今はたくさんの女性がピルを服用していると思います。使用してい...

韓国と日本をあらゆる角度から比較してみた!

韓国と日本を比較した場合、どんな違いが見えてくるのか興味あり...

部活の顧問が理不尽で横暴な時に考えるべき事

部活の顧問が横暴で理不尽な人格だったら? スポーツや芸...

手荒れがひどい時には…手袋とワセリンの最強コンビでピカピカに!

手荒れがひどい時にはワセリンを塗って綿の手袋をはめるといいっ...

会社の同僚や仕事関係の香典を渡す範囲について

香典を出す時の金額は会社の同僚や仕事関係の取引先だといくらぐ...

髪の毛をショートにして失敗した時のスタイリングのコツ!

長い髪の毛からショートにするってドキドキしますよね。 ...

流産のあと出血が続く日数は?知っておきたい流産後の知識

悲しいことにせっかく授かった命とのお別れである流産。女性にと...

スポンサーリンク


口唇ヘルペスに処方される薬、リンデロンの働きとは?

皮膚科を含めた医療機関において処方される薬にはリンデロンとよばれる軟膏が処方されるケースがあります。
リンデロンの働きとしては主薬のステロイドによって、炎症による赤みを抑え、細菌感染に伴う皮膚炎を抗生物質で鎮めてくれるのが特徴です。

ステロイド配合であり、強力な抗炎症作用によって免疫力が落ちやすく、細菌に感染しやすい難点を抗生物質が予防してくれるため、口唇ヘルペスに適した塗り薬と言われています。
ウイルスによる炎症となるのがヘルペスの症状でもあるため、医療機関においては抗ウイルス薬を処方しますが、免疫が落ちているなどの体調が優れない時に感染しやすく、また、時間をあけて受診することで抗ウイルス薬の効果が発揮されずに他の感染の心配も出てくるため、主に皮膚炎に効果的であるはずの抗生剤入りのリンデロンが用いられています。
引用元-口唇ヘルペスにはリンデロン軟膏

ヘルペスの治療薬リンデロンはステロイドが含まれた効果が強い薬?

ヘルペスになって3日くらい経過していると、抗ウイルス薬の効果が薄くなってきて他の感染の危険が出てきます。その際は、医者によっては以下のような「抗生剤入りの薬」が処方される事もあります。

【外用薬(塗り薬)】
・ゲンタシン軟膏(ステロイドは含まれていません)
・リンデロンVG軟膏(ステロイド剤)
・テラ・コートリル軟膏(ステロイド剤)

「リンデロンVG軟膏」と「テラ・コートリル軟膏」にはステロイドが含まれており、効果がとても強い薬になります。長期間使い続けると副作用も出る可能性がありますので、注意してくださいね。

とはいえ、妊婦や子供でも決められた容量を数日塗るだけなら、問題ないですよ。ステロイド剤と聞くと「身体に害があるんじゃないか!?」と警戒する人も多いですが、何かしら影響が出るのは長期間・広範囲に塗り続けた場合です。

医者の指示通り普通に使う分には、ほとんど影響はありません。

あと、これらの「抗生剤入りの薬」は口唇ヘルペスを治すという目的というよりは「感染を抑える」という目的で使用されます。ですので、「抗生剤入りの薬」単体ではあまり効き目がありませんので、注意してくださいね。
引用元-口唇ヘルペス 病院は何科に行くべき?薬の処方例や値段は?

ヘルペスを治す市販薬はあるの?

「病は気から」という言葉があるように、当たり前のことですが、早い時期に治療を始めると治りも早くなりますので、口唇ヘルペスの人は、面倒くさがらずに早目に病院に行きましょう。

それでも、「病院には、なかなか行けない!」という方のために、市販薬や家でできる治す方法をご紹介します。 まず、市販薬ですが、有名な薬が3種類あります。

①佐藤製薬の「アラセナS」
②グラクソ・スミスクラインの「アクチビア軟膏」
③大正製薬の「ヘルペシア軟膏」

どの薬も近くの薬屋さんに行き、薬剤師さんに相談すれば購入できます。病院に行くよりは安くて、気が楽だと思います。

ただし、どの薬も口唇ヘルペス再発治療薬なので、初めて口唇ヘルペスにかかった人は、一度、医師の診察を受ける必要があるため、購入できません。使い方を間違えないようにご注意ください。

それぞれの薬の特徴は、ある薬剤師さんの情報によると、アラセナSは、頻繁に口唇ヘルペスを発症してしまう人にお勧め、人によっては3日で口唇ヘルペスが完治したりもするようです。その分、料金は数百円ぐらい高いようです。
引用元-口唇ヘルペスの治す方法!他人に感染し、うつるので注意!

口唇ヘルペスが治るまでの期間は?

口唇ヘルペスの症状は、初感染または再発、それから体調などの要因によって程度が異なります。重症である場合を除き、基本的に4つの段階を経て2週間ほどで治っていきます。

(1)患部がピリピリ、チクチク、ムズムズするなどの違和感があり、かゆみ、ほてりを感じる。再発をくりかえす人は自分で前兆がわかることも。

(2)1の自覚症状が出てから半日以内に、患部が赤く腫れてくる。ウイルスの増殖が活発なこの時期に、治療を始めることが効果的。

(3)1〜3日経つと、赤く腫れたうえに水ぶくれができる。この中にはウイルスがたくさん存在し、水ぶくれが破れた患部に触ると感染する可能性がある。

(4)発症から10日〜2週間ほどでかさぶたができ、回復していく。

初感染の場合、口唇や口の周りの広範囲に大きな水ぶくれが多発し、発熱やあごの下のリンパ節の腫れなどが見られるなど重症化しがち。再発の場合は、小さな水ぶくれが1か所に集まってでき、軽症で済むことが普通です。
引用元-【医師監修】口唇ヘルペスとは?口唇ヘルペスの症状と原因 | ヘルスケア大学

 - 病気・薬

ページ
上部へ